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業界動向

2025.09.01
中国初のハイブリッドSiC製品が量産開始

小鵬汽車と芯联集成は先日、中国初のハイブリッドSiC製品の量産を共同で発表した。これは、新エネルギー車の性能向上とコスト削減に向けた新たな道を開くものである。このハイブリッドSiC製品は、小鵬汽車が設計・開発し、芯联集成が共同開発・量産を開始した。このハイブリッドSiCプロジェクトにおいて、芯联集成はパワーチップの開発・製造に加え、パッケージングプロセスの開発・実装・生産を担当した。「小鵬AIテクノロジーデー」において、小鵬汽車は、将来の超小型電気自動車(スーパーEV)および純電気自動車(PEV)にハイブリッドSiCソリューションを採用すると発表した。今回の量産に導入されたハイブリッドSiC技術は、シリコンとSiCを革新的に組み合わせたものである。芯联集成の担当者は中国電子新聞に対し、ハイブリッドSiCソリューションがSICのみのチップソリューションに対して持つ最大のメリットは、コスト管理にあると語語ったSiC材料の高コストと複雑な製造プロセスは、純粋なSiCチップの高コスト化の一因となってい。ハイブリッドソリューションは、SiCの使用量を削減する

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