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業界動向

2025.06.20
中科昊芯、数千万元規模の資金調達を完了、世界初のRISC-V DSPチップが市場をリード

デジタル信号プロセッサ(DSP)分野において、北京中科昊芯科技有限公は先日、Pre-B+ラウンドの資金調達を完了したことを発表した。調達額は数千万元に上。投資家には、華金資本やマグメットなどの著名な機関が含まれてい。今回の調達資金は主に新製品のプロモーションと顧客開発に充当され。中科昊芯は設立以来、数億元を超える資金調達を積み重ねており、红杉中国、九合创投など、多くの著名な投資機関が投資家として名を連ねてい。中科昊芯の創業チームは、国立ASIC設計エンジニアリング技術研究センター出身者である2007年以来、コアプロセッサの研究開発に注力し、2019年に正式に法人活動を開始した。RISC-Vオープンソース命令セットアーキテクチャに基づくDSPを設計・量産する世界初の企業として、中科昊芯はDSP市場における技術的障壁を打ち破り、国内DSP産業の発展を促進することに尽力してい

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