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業界動向

2025.11.17
長鴻高科、ストレージチップに1億元を追加投資

11月7日、長鴻高科は新存科技(武漢)有限責任公司(以下「新存科技」)と「増資引受契約」を締結し、同社の一部株式を引き受けるため、1億元人民元の出資を行う予定である。長鴻高科は国内におけるスチレン系熱可塑性エラストマー(TPES)の研究開発・生産をリードする企業であり、国内生産能力は常にトップ3に位置している。企業は「カーボンニュートラル」目標に応えるため、戦略的に全生分解性プラスチック分野に参入し、国内有数の規模を誇るPBAT/PBS/PBT産業園への投資・建設を進めるとともに、上流の炭酸カルシウム母材の産業統合レイアウトを完了している。新存科技は長江ストレージ(Yangtze Memory Technology)からのインキュベーションによって設立され、3次元相変化メモリ(PCM)チップの設計・研究開発・製造に注力しており、国産高性能メモリの産業化を推進している。現在、天山電子は合計で2%の株式を保有している。

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